【研修実施報告】経営マネジメント研修「ゲームで学ぶ!経営・財務の基礎講座」を実施しました
※画像はイメージ用に作成したもので実際の研修風景とは異なります
経営マネジメントゲームで「意思決定と数字のつながり」を体験
2026年2月27日・28日の2日間にわたり、青年経営者を対象とした研修 「ゲームで学ぶ!経営・財務の基礎講座」を実施しました。
本研修では、経営シミュレーションゲーム(KTG:経営特くんゲーム)を活用し、経営判断と財務結果の関係を体験を通して理解することを目的としています。
講義だけでは理解しにくい「経営と数字のつながり」を、実際に会社経営を疑似体験しながら学ぶことで、参加者それぞれが経営判断の意味を自分の体験として理解する機会となりました。
経営判断が数字にどう表れるのかを体験
研修では、まず「経営と会計の基本」を整理したうえで、経営ゲームを通して会社経営を体験します。
参加者はそれぞれ経営者となり、
- 仕入や販売の判断
- 設備投資
- 借入の判断
- 戦略の立案
などを行いながら会社を運営します。
そしてゲーム終了後には、
損益計算書(P/L)
貸借対照表(B/S)
を作成し、自分の意思決定が財務結果としてどのように表れるのかを確認します。
参加者からは
「戦略と実行、そして決算書の意味を考えることで、意思決定が企業に与える影響を実感できた」
「経営判断と数字のつながりを体験として理解できた」
といった声が寄せられ、体験型研修ならではの学びにつながりました。
経営判断を振り返り、気づきを共有
研修後半では、ゲームの結果をもとに
- 意思決定の傾向
- 資金繰りへの意識
- 戦略と結果の関係
などを振り返るディスカッションを行いました。
参加者同士の意見交換を通じて、
- 自分の判断の癖
- 数字との向き合い方
- 自社経営への応用
などについて、多くの気づきが共有されました。

参加者アンケート結果
研修終了後のアンケートでは、
研修が仕事や経営に役立つと回答した方:9割以上
研修全体の印象が「非常に良かった」「良かった」:9割以上
という結果となりました。
また、
- 回数を重ねて実施してみたい
- 実際の財務や決算処理まで体験してみたい
など、継続的な学びへの期待の声も寄せられました。
経営と財務をつなぐ「共通言語」
企業経営において、会計や財務は単なる結果の数字ではありません。
それは経営判断の結果を表す言語です。
今回の研修では、ゲームという体験を通じて
- 経営判断と数字のつながり
- 戦略と財務の関係
- 資金繰りの重要性
を実感していただく機会となりました。
ファミリービジネスマネジメントオフィスでは、今後も中小企業経営者や次世代リーダーの育成につながる研修活動に取り組んでまいります。
本研修の導入をご検討の方へ
本研修は、経営シミュレーションゲームを活用し、経営判断力と財務理解を同時に高める体験型研修です。
次のような研修として活用いただいています。
◆経営支援者向け研修
- 中小企業支援機関
- 金融機関職員
- 経営支援専門家の実務研修
◆経営者・後継者・管理者向け研修
- 次世代経営人材の育成
- 経営判断力の強化
- 財務理解の向上
◆団体・企業内研修
- 公的支援機関
- 金融機関
- 商工団体
- 企業内の人材育成プログラム
研修内容は、対象者や目的に応じてカスタマイズすることも可能です。
お問い合わせ
研修の企画・実施についてのご相談は、お気軽にお問い合わせください。
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◆最後に

※画像はイメージ用に作成したもので、実際の研修風景とは異なります
体験型研修で「経営判断力」を育てる。
それが、このプログラムの目的です。
ファミリービジネスマネジメントオフィス
代表 平野 泰嗣
